渡邉内科クリニックの診療科目一例

内科全般:かぜ、インフルエンザ、胃炎、胃腸炎、気管支炎、気管支喘息、花粉症、アレルギー性鼻炎、膀胱炎、咳など。風邪やインフルエンザ、花粉症などの一般内科的疾患を診療。保険適用での禁煙治療も受付けています。「熱が出た」「お腹が痛い」「何となくだるい」など、日常的に起こりうる体調不良に対して、適切な診察と治療で対応いたします。お気軽にご相談下さい。

糖尿病内科:糖尿病治療の研究は今も進んでいます。”変わりゆく変わらないもの…”当クリニック糖尿病内科では、それら最新の糖尿病医療に対応しつつ、かつ、患者さんの病態やニーズに真摯に向き合いながら、個々の患者さんにとって最適な糖尿病との付き合い方を提示することで、”糖尿病だけど元気”な楽しい人生を過ごしてもらいたいと考えています。

内科全般糖尿病を主とした高血圧症、脂質異常症などの生活習慣病や、消化器病肝臓病の診察・治療を行っております。

 

未来を見すえた糖尿病の治療

血糖値をコントロールするために、運動療法や食事療法、そして薬物療法を行います。全て治療に有効な手段ですが、制約感のある生活が長く続くことに、時には投げ出したくなる時もあるでしょう。それは人間なら当たり前の気持ちです。

しかし、ひとりで悩むことはありません。医師はもちろん、看護士、管理栄養士など、スタッフ全員で悩みの解決を目指し、また前向きな気持ちで治療が行えるよう、支えていきたいと思っています。

糖尿病は上手に付き合っていけば、普通の人と変わらない人生をおくること、普通の人と変わらない寿命の確保も難しくありません。四季を感じながら、1年、2年、そして5年、10年、20年と月日が流れ、毎月がんばって通院している患者さんが “また今年も元気にきれいな桜が見れました…”

と、穏やかで心和む在り来たりな会話に、いつの間にか、医療スタッフと患者さんの間に信頼関係が築かれているのに気付かされますが、これが糖尿病治療の醍醐味ではないかと思う今日この頃であります。

 

渡邉内科クリニックの想い

当クリニックにおいて最も力を入れている糖尿病の治療においては、食事や運動など日常生活における長期的な管理が必要なだけに、高度な専門治療を提供していくとともに、患者さん1人ひとりの気持ちに寄り添ったケアも大切だと考えます。

患者さんが安心して治療にのぞめるよう、医師による分かりやすい説明、丁寧な診療、そして信頼をつなぐコミュニケーションづくりを心がけていきたいと思っております。

後もスタッフ一同、地域の皆様にとって身近なクリニックを目指して頑張ってまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

Screenshot of watanabe-naika-clinic.or.jp